あけましておめでとうございます

2018年1月2日 火曜日

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。
本年も中小企業経営者の皆さまの良きパートナーとして、
邁進してまいりますので何とぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

UT.マネジメント オフィス
代表 木之下 尚令

2018 新入社員基礎講座第5章を執筆しました。

2017年11月26日 日曜日

2018年度版「新入社員基礎講座」の第5章「成果を出す仕事の進め方」を執筆しました。
仕事に対する考え方、向き合い方、仕事を進めるために重要なP-D-C-A、仕事の基本である顧客志向の考え方など、
社会人としてスタートする方にぜひ一読いただきたい内容にしました。また、社内での従業員教育などにもテキストとし
てお使いいただけます。
主な内容は以下のとおりです。ぜひお役立てください!


全国有名書店ならびにアマゾンなどインターネットショップにて販売中です。


新入社員基礎講座

経営を左右する販売チャネル

2017年10月22日 日曜日

以前に自社商品を店頭で販売せずに、カタログや新聞などの

通信販売でしか販売しない社長のことを書きました。


確かにホームセンターなどの量販店の店頭販売では、

価格競争に巻き込まれてしまうリスクがあります。

その一方で、多くの人の目に触れるという大きなメリットもあります。


特に、この会社の商品は丁寧に説明をしてこそ、

その素晴らしさが伝わる商品であり、反対に説明を聞かないと

見た目はどこにでもある商品とほとんど変わりありません。

つまり、実物を見て、触って、

その機能や使い方、特徴をしっかり知ってこそ価値がわかるものです。


残念ながらカタログや新聞の限られたスペースではそれを伝えきれないのです。

価格競争を避けるために選んだ通信販売というチャネルは、

同時に商品の価値を伝えられないという大きな落とし穴があります。


どの販売チャネルを選択するのか、ということは、

経営の根幹に関わる社長の重要な意思決定でもあります。


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「ノニナイ」現象

2017年10月9日 月曜日

「忙しいのに儲からない」

言葉は悪いのですが、まさに貧乏暇なし状態の企業さんが多いようです。

仕事がなくて暇で儲からない、というのであれば、

営業努力、販路開拓・・ という答えがすぐ出るのですが、

仕事がびっしり、暇もなく働いているのに儲からない、

という状況には、実は根深い問題が潜んでいます。


なぜ、そのようなことになるのでしょうか。

それには、2つの原因が考えられます。

ひとつは、ハナから儲からない仕事をしている、

のかもしれない、つまり、誰でもできる、どこでもできる

付加価値の低い仕事をしている、

もしくは、価格競争に巻き込まれてしまっているという場合です。

そして、もうひとつは、儲かるはずの仕事をしているのにもかかわらず

相応の対価を得ていないという場合です。

1つめは、気づけばやめればよいのですが、

2つめは、実は、少し真剣に向き合わないといけない問題です。


「忙しいのに儲からない」「給料あげたのに働かない」「安くしたのに売れない」・・

気づくと社内に「ノニナイ」現象がいたるところに現れていませんか?

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強みが凄いのに、赤字?

2017年10月7日 土曜日

10の特許を持ち、オンリーワン商品を多数販売している

家庭用品を製造・販売している会社があります。

従業員6名ほどの小さな会社です。


家庭用の電動工具や園芸用バリカンなど身近な商品なのですが、

社長の説明を聞いているとどれも当社ならではの工夫がなされ、

ほほう! へぇ! と驚かされるものばかり。

なかには、販売以来数万台を販売したというものもあります。

この会社、強みが凄い!


でも、残念なことにこの会社、赤字なんです。

平成28年度の売上高は前年の6掛けまで落ちてしまいました。


この会社の商品は、ほとんど、カタログや新聞といった 紙媒体による

通信販売でしか売られていません。

ホームセンターなど店頭販売では、安売りされてしまう・・

という社長の判断によるものです。


このやり方には、社長が望む販売価格の維持、価格競争の回避

といった利点がありますが、 反対に、販売機会の損失という

不利な点もあります。


そして、それ以外にもうひとつ、大きな落とし穴があります。

それは・・


図1








著書「イラスト顧客満足[CS]の心得」(経営書院・共著)を出版しました。

2017年9月12日 火曜日

この度、共著にて「イラスト顧客満足[CS]の心得」を経営書院より出版いたしました。

企業が「存在し続ける」ためには、「顧客満足(CS)」の実践が欠かせません。

本書は、「顧客満足」の視点を持ち、

お客さまからの支持を高める仕事を実践するための考え方や方法について

イラスト入りでわかりやすく解説しています。

さらに、自分自身の行動や考え方を振り返ることができる

「CSチェックリスト」も付いています。

CS研修を実施する際には、そのまま教科書としてお使いいただけます。

新入社員や若手社員のCS向上教育にぜひお役立てください。

各書店、インターネット通販で販売しております。


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「イラスト顧客満足[CS]の心得」

(中井嘉樹 木之下尚令 共著 経営書院)

定価:本体1200円(税別)






「保証時報」11月号に拙稿が掲載されました。

2014年11月19日 水曜日

兵庫県信用保証協会発行の「信用時報」11月号に拙稿が掲載されました。

ある小さな夫人靴のお店を事例に、カスタマーエクスペリエンス≪顧客経験価値≫について書かせていただきました。

もし、ご興味のある方は、兵庫県信用保証協会HPをご覧ください。

兵庫県信用保証協会HP


近代中小企業2月号に拙攻が掲載されました。

2014年2月3日 月曜日

この度、拙稿が「近代中小企業」2月号に掲載されました。

「社長の終活後編」として、「企業の世代交代 その2 ~親族に後継者がいない場合の事業承継」」というテーマで、執筆いたしました。


ご興味ございましたら、同誌をご購入頂くか、拙稿のPDFデータを無料でさしあげます。

 PDFデータをご希望の方は、当ホームページの問い合わせフォームにてご連絡ください。


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「近代中小企業」

発行:中小企業経営研究会

http://www.datadeta.co.jp/

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明けましておめでとうございます。

2014年1月1日 水曜日

あけましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

新政権による経済政策や東京オリンピック誘致成功などにより明るさが戻りつつある我が国の経済、社会情勢ですが、外交問題の山積、消費税の増税など、新しい年には多くの課題が待ち構えています。

微力ではありますが、中小企業や地域産業の活力を取り戻すために、今年も東奔西走いたしますのでよろしくおねがいいたします! 


さて、この度、拙稿が「近代中小企業」1月号に掲載されました。

「中小企業の世代交代 その1 ~親族への事業継承、その課題と留意点」というテーマで、中小企業の事業継承のあり方について述べさせていただきました。

引き続き、2月号では、親族以外への事業継承について掲載予定です。

事業継承をお考えの皆様に少しでもお役に立てれば幸いです。


ご興味ございましたら、同誌をご購入頂くか、拙稿のPDFデータを無料でさしあげます。

 PDFデータをご希望の方は、当ホームページの問い合わせフォームにてご連絡ください。


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「近代中小企業」

発行:中小企業経営研究会

http://www.datadeta.co.jp/

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定着と継続

2013年10月19日 土曜日

先日、いくつかの製造業の現場責任者にお話をお聞きする機会がありました。


彼らは、中小企業大学校で行われる研修に参加する予定であり、その研修で何を学びたいかという質問をしました。

5Sなど、現場改善の具体的な手法を学びたいというのは当然のこととして、異口同音に言われたのが、それをいかに現場に「定着」させ「継続」するかがいちばんの悩みであるということでした。


 研修で手法は学んだものの、それを現場に持ち帰り、リーダーとしていかにしてそれを部下に伝え、理解させ、やらせるか、そして、継続させていくのか、その方法がわからないというのです。


確かに、組織にルールや考え方を根付かせること、定着させることは大変難しいことだと思います。

そこには真のリーダーシップが求められます。


定着すれば自ずから継続されます。

まずは、定着させることです。


では、真のリーダーシップを支えるものは何か。


それは、リーダーの「本気度」ではないかと思うのです。


リーダーシップの強さはリーダーの「本気度」に比例します。

リーダーが、これぐらいでいいだろう、こんなものでいいだろう、と思えば、部下も、組織も、仕事の成果もそれなりの結果となってしまいます。


リーダーとして組織に何かを根付かせるには、「涙を揮って馬謖を切る」覚悟がいります。


知識や技術は豊富でも、リーダーに「本気の覚悟」がないと、それは宝の持ち腐れとなってしまうのです。


リーダーの「知識・技術」と「本気の覚悟」は組織を前進させる車の両輪なのです。





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