小規模事業者持続化補助金セミナーを開催いたします。

2020年3月15日 日曜日

 

 来る3月24日(火)に赤穂商工会議

所主催にて令和2年度実施の「小規模事

業者持続化補助金セミナー&個別相談会」

を以下の要領にて開催いたします。

 「小規模事業者持続化補助金」とは、

販売促進のための売り方の工夫、新規顧

客獲得のための商品開発や販路開拓等の

取り組みに要する経費の一部を補助する

もので、チラシや HPの作成、店舗改装

などに活用していただけます。

 補助金の概要、申請の流れ、申請書の

書き方等についてこれまでの活用事例を

交えながらわかりやすく解説いたします。

セミナー終了後には個別相談会も開催い

たします。

補助金の活用をお考えの方のご参加をお

待ちしております。

 

 

 

▶ 開催日時:令和2年3月24日(火) 

         ・セミナー  14:00~15:30

         ・個別相談会 15:30~16:30

► 会場:赤穂商工会館3F 大研修室(赤穂市加里屋68-9)

► 定員:20名

► 対象:小規模事業者(常時使用する従業員数が商業、 サービス業(宿泊業・ 娯楽業除く)で5人

以下、製造業・ その他(サービス業のうち宿泊・娯 楽業含む)で20名以下の事業者)

► 申し込み・問い合わせ: 赤穂商工会議所 赤穂市加里屋68-9

                 TEL:43-2727 FAX:45-2101

  • ※お申し込みは、赤穂商工会議所ホームページよりチラシをダウンロードし、申込欄にご
  • 記入の上、上記宛てFAXにてお送りください。

〔赤穂商工会議所 ホームページ URL〕

https://www2.memenet.or.jp/ako-cci/pdf/2019/event/jizokuka_seminar.pdf

補助金、事業承継に係るセミナーを開催いたします。

2020年1月18日 土曜日

 来る2月に伊丹市立産業・情報センター(指定管理者:伊丹商工会議所)主催にて事業

承継に係るセミナーを以下の要領にて2回にわたり開催いたします。

補助金の活用や事業承継をお考えの方のご参加をお待ちしております。

 

【第1回】令和2年2月12日(水) 13:30~16:30  第1回は終了いたしました。

『中小企業が使える!補助金・助成金一覧 + 注目!事業承継補助金』

 中小企業や小規模事業者にとって活用範囲が広いものづくり補助金、持続化補助金の他、

企業の大きな課題である事業承継をサポートする事業承継補助金を中心にその概要、申請

や活用方法について解説いたします。

 

【第2回】令和2年2月26日(水) 13:30~16:30

『大切な会社の将来のために 事業承継5つのポイント』

 雇用や技術など貴重な経営資源を守り、会社の事業継続を実現するための事業承継のポ

イントについてわかりやすくお伝えします。

 

► 会場:伊丹商工会議所2F 多目的ホール(伊丹市宮ノ前2-2-2 伊丹商工プラザ)

► 定員:30名(毎回)

► 対象:中小企業経営者など (第1回は経理、総務担当-者等も対象)

► 申し込み・問い合わせ:伊丹市立産業・情報センター 

      TEL:072-773-5007  http://www.meditam.org/

► 申し込み締め切り:第1回目 令和2年2月7日(金) 第1回は終了いたしました。

              第2回目 令和2年2月21日(金)

 

企業診断1月号に掲載されました。

2020年1月18日 土曜日

以前よりご支援させていただいてきた精肉店の

経営改善事例が企業診断1月号(同友館)の「プ

ロコンたちの流儀」の頁に掲載されました。

 

「経営改善と事業承継を同時に解決 精肉店を

コスト管理で利益体質に変える」というテーマで、

原価管理による利益改善、融資の見直しによる資

金繰りの安定、経営力向上計画の作成、そして最

大のテーマである事業承継の実現など、さまざま

な課題をどのようにしてクリアしていったのか、

そのプロセスについてお話をさせていただいてお

ります。ご興味のある方は、ぜひ、ご高覧ください。企業診断1月号は、全国有名書店および同友館オンライン、アマゾン、ヤフーショッピング等オンライン書店でご購入いただけます。

調査研究事業報告会のご案内

2019年1月24日 木曜日

兵庫県中小企業診断士協会では、毎年テーマを決めて調査研究事業を実施しています。

昨年は、「地域経済の自律的循環に資する地域商業活性について」をテーマに地域商業活性化のための支援のあり方について兵庫県内の商店街、商業施設にご協力いただき、実践的に調査・研究を進めてまいりました。

つきましては、以下の要領にて成果報告会を開催いたします。

地域商業支援についてご興味のある方は、奮ってご参加ください。

参加ご希望の方は、QRコードより申込みフォームにアクセスいただくか、当ホームページのお問い合わせフォームに「2/27報告会参加希望」と明記の上、お名前、所属団体、連絡先をご記入いただきお申し込みください。

  • ●開催日時 平成31年2月27日(水) 午後2時~4時
  • ●場  所 神戸市産業振興センター902・903号室
  •      神戸市中央区東川崎町1丁目8-4 JR神戸駅下車約5分
  • ●参加費用 無料

 

≪お申し込みフォーム用QRコード≫

または、お問い合わせフォームへ → 

繁盛の種

2018年4月10日 火曜日

和歌山県の小さな港町の和菓子屋さんに                                                     ロールケーキ

とってもおいしいロールケーキがあります。

クリームのど真ん中に四角いキンツバが

ドーンと埋め込まれています。

その名も“きんつばなまロール”

4代目の店主が作りました。


しっとりケーキに甘くないクリーム

その真ん中につぶあんの金つば

美味しくないはずがない!


通販してないのでそのお店でないと買えない、

という、ある意味プレミア商品です。


ですが、店主はとても控えめで

そんな美味しいものを

ショーケースの一番下の棚に

ひっそり置いているのです。


そのお店は、もともと歴史の古い和菓子店で

大々的に販売しているのは

昔から伝わる名物のお餅です。

それはそれで美味しく、

その地域の定番のお菓子として愛され

一定の売上が期待できます。


なので、ロールケーキは、

どちらかというと、“おまけ”的な存在です。

このお店には、他にも店主が作った

見た目に楽しく、食べてもきっと美味しそうな

お菓子がたくさんあるのですが、

どれも昔ながらのお餅に幅をきかされ、

端っこで売られています。

でも、私には、そのどれもが磨けば光る

“繁盛の種”に見えてなりません。


磨けば光る“繁盛の種”は、

どこのお店にも会社にもさりげなく

ころがっています。

問題は、“さりげなく”なので、

なかなか気がつかないのです。


種を見つけて、

根付かせ

花を咲かせ、

実をならせる、

繁盛の基本です。

やらないといけないこと、やったほうがいいこと

2018年2月15日 木曜日

20180207イラスト仕事がら、いろいろな企業の社長さんに、

アドバイスをさせていただきます。

そんなとき、よく返ってくる言葉が

「やらないといけないことはわかっているけど

今、忙しくて手が回らない」

「やったほうがいいのはわかっているけど

目の前の仕事で手一杯で・・」

というものです。


皆さん、実は、

我々のような外部の者にとやかく言われる前に

なにをするべきか、よくわかっておられるのです。

でも、他のことに手をとられて それができない、

ということなのです。


では、“やらないといけない”こと

“やったほうがいい”こと

をさし置いてまで、

することってなんなのでしょうか?


“やらないといけない”こと

“やったほうがいい”こと は、

往々にして今までやったことがないことや、

やってはみたけど続かなかったことが多いものです。


人は、新しいことをするときは

どうしても抵抗感をおぼえます。

だから、やり慣れた仕事や目の前の作業に逃げてしまいます。

言い方はよくないですが、

そのほうが楽なのです。


でも、新しいことに挑まないと

イノベーションは起きません。


“やらないといけない”こと

“やったほうがいい”こと

がわかっているなら、

何をさし置いてでもやってみましょう。

その先には、イノベーションが待っています。

あけましておめでとうございます

2018年1月2日 火曜日

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜り、誠にありがとうございました。
本年も中小企業経営者の皆さまの良きパートナーとして、
邁進してまいりますので何とぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

UT.マネジメント オフィス
代表 木之下 尚令

2018 新入社員基礎講座第5章を執筆しました。

2017年11月26日 日曜日

2018年度版「新入社員基礎講座」の第5章「成果を出す仕事の進め方」を執筆しました。
仕事に対する考え方、向き合い方、仕事を進めるために重要なP-D-C-A、仕事の基本である顧客志向の考え方など、
社会人としてスタートする方にぜひ一読いただきたい内容にしました。また、社内での従業員教育などにもテキストとし
てお使いいただけます。
主な内容は以下のとおりです。ぜひお役立てください!


全国有名書店ならびにアマゾンなどインターネットショップにて販売中です。


新入社員基礎講座

経営を左右する販売チャネル

2017年10月22日 日曜日

以前に自社商品を店頭で販売せずに、カタログや新聞などの

通信販売でしか販売しない社長のことを書きました。


確かにホームセンターなどの量販店の店頭販売では、

価格競争に巻き込まれてしまうリスクがあります。

その一方で、多くの人の目に触れるという大きなメリットもあります。


特に、この会社の商品は丁寧に説明をしてこそ、

その素晴らしさが伝わる商品であり、反対に説明を聞かないと

見た目はどこにでもある商品とほとんど変わりありません。

つまり、実物を見て、触って、

その機能や使い方、特徴をしっかり知ってこそ価値がわかるものです。


残念ながらカタログや新聞の限られたスペースではそれを伝えきれないのです。

価格競争を避けるために選んだ通信販売というチャネルは、

同時に商品の価値を伝えられないという大きな落とし穴があります。


どの販売チャネルを選択するのか、ということは、

経営の根幹に関わる社長の重要な意思決定でもあります。


20171022


「ノニナイ」現象

2017年10月9日 月曜日

「忙しいのに儲からない」

言葉は悪いのですが、まさに貧乏暇なし状態の企業さんが多いようです。

仕事がなくて暇で儲からない、というのであれば、

営業努力、販路開拓・・ という答えがすぐ出るのですが、

仕事がびっしり、暇もなく働いているのに儲からない、

という状況には、実は根深い問題が潜んでいます。


なぜ、そのようなことになるのでしょうか。

それには、2つの原因が考えられます。

ひとつは、ハナから儲からない仕事をしている、

のかもしれない、つまり、誰でもできる、どこでもできる

付加価値の低い仕事をしている、

もしくは、価格競争に巻き込まれてしまっているという場合です。

そして、もうひとつは、儲かるはずの仕事をしているのにもかかわらず

相応の対価を得ていないという場合です。

1つめは、気づけばやめればよいのですが、

2つめは、実は、少し真剣に向き合わないといけない問題です。


「忙しいのに儲からない」「給料あげたのに働かない」「安くしたのに売れない」・・

気づくと社内に「ノニナイ」現象がいたるところに現れていませんか?

.0171009

▲ページの先頭へ戻る