早期経営改善計画

 新型コロナウイルス感染症の影響で、売上の減少や借入の増大に直面していませんか?

手遅れになる前に、早期経営改善計画を作成して、今後どのようなアクションを取るべきか整理、把握しましょう。  

 

  早期経営改善計画とは 

 条件変更などの金融支援を必要としない、簡潔な計画で資金実績・計画表や損益計画などの基本的な内容で構成されます。

 また、計画か策定から1年後に、フォローアップで計画の進捗を確認できます。 

                 (中小企業庁HPより https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/kaizen/index.htm

 

 

 早期経営改善計画を策定する目的 

  多くの中小企業が、資金繰り計画や売上・利益計画を作成していないために、将来の見通しが立てられていないのが現状です。

しっかりと自社の健康状態を把握して、早い段階で適切な経営改善に取り組むきっかけを提供することが計画策定の目的です。 

 

 早期経営改善計画の効果 

・自社の経営課題が明確になり、その解決のためにどのような行動を起こせばよいかが明確になります。

・自社の資金繰りの推移を見える化することで、今後の資金計画を策定することができます。

・金融機関や取引先からの信頼が高まります。 

 

 このような課題をお持ちの方におすすめ 

・ここのところ、資金繰りが不安定

・売上減少しているが、原因がよくわからず、先行きが不安

・自社の状況を客観的に把握して、今後の取り組みについて整理したい

・専門家の支援を受けて経営改善計画を策定したい 

 

 一度、お試しで計画を作ってみませんか? 

 専門家の支援を受けて計画を作ってみたい、でも、高額の費用負担は難しい・・

そのようにお考えの方、専門家が計画策定支援のために稼働した費用を助成してくれる制度があります。

お試しで、経営改善計画をつくってみませんか? 

 

【早期経営改善計画策定支援】

 

 当オフィスでは、認定支援機関として早期経営改善計画の策定と進捗確認および経営改善支援センターへの補助申請手続きをお手伝いいたします。 

お問い合わせは、お問い合わせフォームにご連絡先等必要事項をご記入のうえ、お問い合わせ内容欄に、「早期経営改善計画について」とお書きください。

後ほど当方よりご連絡申し上げます。

お問い合わせフォーム → https://www.ut-mana.jp/contact 

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